いろいろな経歴は全部書いたほうが良い?

今までいろいろな仕事に就いてきていて、職務経歴書に記載したい内容がいっぱいある方もいらっしゃるかと思います。

そうした場合、すべての内容をじっくりと書いていけば、まとまりのない文章になってしまいますし、用紙が大量になってしまったりして大変読みづらいものになってしまいます。

たくさんの求人応募があれば、そういった面倒くさそうな書類は後回しにされてしまったり、とりあえず最初だけを読んでそこで終わりになることもあるかもしれません。

せっかく時間をかけて作った職務経歴書も、きちんと読んでもらわなければ何のアピールにもなりませんから、ポイントを抑えて上手にまとめていきましょう。

まずは最初の取っ掛かりの部分にいちばん力を入れることが大切です。

そして基本的には、インドネシアでの就職や転職をするために用意する職務経歴書はA4サイズで1枚から2枚程度が基本であると頭に入れておいてください。

数十枚に及んでしまったりすると逆効果になります。

内容のまとめ方としましては、希望する応募先企業にあった内容を中心に必要な経歴やセールスポイントをピックアップしていきましょう。

求人情報に掲載されている「必要スキル」や「要件」とリンクするように書くことです。

最近では職務経歴書は手書きではなくパソコンで作るのが一般的ですから、レイアウトなども工夫してみるのも良いかと思います。

ただダラダラと書き連ねるのではなく、項目別に整理していったり、メリハリをつけて読みやすくすることもポイントの一つとして挙げられます。