インドネシアのこれからの労働環境と労働条件

日本を離れて遠く海外で暮らす人が増えていて、理由としてはやはり金銭的な問題が大きく、日本国内では毎年毎年、物価や税金が上昇していく一方で給料の伸び率は平行線、むしろボーナスや賞与、残業代のカットなどで減っているくらいです。それゆえ国外に生活の場を見つけるのは悪いことではなく、特に最近は経済的な伸び率が高くなっていて、かつ日本人に対して比較的友好的な人が多いインドネシアに永住を考える人が増えているのです。

しかしインドネシアで暮らすにあたって知っておきたいことがいくつかあって、そのうちのひとつが労働条件になってきます。国内で稼いで働かずに暮らせればいいですが、さすがにそれはちょっと難しいと言った場合、仕事を探すはずですが、その時にチェックしておきたいことがあるのです。

インドネシアの労働関係は近代になって開けてきたばかりでまだまだ不明瞭なところがありますが、雇用、賃金、解雇、ストライキ、退職金などは規定されてきて、就職先を決める前にはこういったものを参考に、しっかりと規約や条件を確認することが大事になってきます。日本国内と同じように考えると危険な場合がありますので、慎重すぎるほどしっかりと行った方が良くなっています。

そして経済が自由化していく中で、これから大きく変わっていくことが考えられますし、人工も多くなっているので、潜在的な消費の層となっていて、起業を考える場合にも適した国だと言えるのです。