インドネシアの居住なら安全なアパートを選ぼう

インドネシアで暮らす場合には、地域にもよりますが日本と比べると治安が良いとは言えません。そのため、マンションにせよ一軒家にせよ、セキュリティ対策が重要になります。インドネシアの大都市では難しいですが、少し離れると庭やプールなどが付いている広い一軒家に住むということも出来ます。一軒家に暮らす場合には、ガードマンを雇うのが一般的です。24時間体制でガードマンを雇うという場合には、一人ではなく複数の人を雇う必要がありますので、その分の人件費が必要となりますので、注意が必要です。
なお、インドネシアに住む日本人の多くは、一軒家ではなくアパートタイプを選ぶ傾向にあります。入り口に警備員が配置されているため、ガードマンを雇う費用を抑えることが出来ますし、安心感もあります。自分に合ったタイプの部屋を選ぶことが出来るということもメリットと言えます。家賃については、単身者を対象としている部屋の場合は日本円にして75000円程度です。
短期的に滞在するという場合には、週単位から利用することが出来るコンドミニアムタイプが人気です。生活に必要となる家電や家具はすべて揃っているタイプもあります。コテージタイプでは、完全に棟が独立しているため、プライベート空間を楽しむことが出来ます。リゾート地に多くあるということもあり、1日あたりの費用としては8000円以上と高額であるため、長期的な滞在には向いていないと言えるでしょう。