採用担当者に対する質問は何を想定しておけばよいか

agenta面接では、採用担当者からご自身のことをいろいろと聞かれますが、逆に何か聞きたいことはありませんか?と言われることもよくあります。

このときに、「特に何もありません。」と答えてしまいますと、この応募者は仕事内容や企業自体についてあまり興味がないのでは…と判断されてしまう場合もありますから注意が必要です。

特にインドネシアでの就職や転職となれば、日系企業ならまだしも現地企業で働く場合には経験が無ければ分からないこともいろいろと出てくるかと思います。

その企業とライバル会社との違いだったり、職場環境はどのようなものか、そして部署の人員構成など、気になるような質問をあらかじめいくつか用意しておくとその場で慌てて考えなくて済みますから安心です。

日本の職場環境とインドネシアの職場環境は全然違ったりしますし、インドネシアでも大都市部と田舎、そして島々などでも違いがあったりもします。

そのため、企業がどこにあるのかによって環境、習慣などにも違いがあると思っていた方が良いでしょう。

日本とはまったく異なるような体制で仕事をしていることもあるかも知れません。

日本での面接の際に企業側に聞いてみたい質問だけではなく、インドネシアで働くからこその質問なども出てくるかと思いますので、そういったこともあらかじめまとめておくとスムーズに進みます。

あまりにも失礼なことだったりしなければ、どんどん気になる点は質問していった方がご自身のアピールにもつながってくるはずです。

もし面接が苦手、どういった質問を想定しておけばよいかわからない・・・といった方は人材紹介会社に登録してアドバイスを受けたり支援してもらうと良いでしょう。