インドネシアに転職!やっぱりインドネシア語は必要?

インドネシアのビジネス街や観光地では、英語がわかる人が多く、これらのエリアに限れば英語だけでも簡単な意思疎通は可能でしょう。
けれども東西に約5千キロメートルもの広い国土を持つインドネシア。
国土全体から考えると、英語を解する人々はごく一部なのです。
さらにインドネシア国内には様々な地域言語があり、公用語として使われているのはインドネシア語(バハサ・インドネシア)で、小学生から全土で教育がなされているため誰でも話せる言語です。
したがって長期滞在や就労のように複雑な意思疎通が必要になる場合、インドネシア語は必須と言えます。
けれども日本人の多くは「学校で学んだことがある英語ならともかく、習ったこともない言語なんて」と思われるかも知れません。
でも、大丈夫。
基本文法がとてもシンプルなのです。
だから基本的な会話は、すぐにマスターできるでしょう。
また日本語のように主語を省いた言い回しや、日本語に似た単語も多数あり、日本人にとって学びやすい言語なのです。
さらに少しでもインドネシア語がしゃべれると、インドネシアの人々にとても喜んでもらえるので、友達が増えると同時にメキメキと上達します。
このように、現地の言葉を学び使うことによって、より複雑な意思疎通が可能になるばかりでなく、現地の人々と人間関係も円滑になるという二つのメリットは、異国の地で暮らす者にとって大きな魅力です。
さあ早速、バハサ・インドネシアを覚えて現地の社会に溶け込みましょう。
いまや日本からインドネシアに転職していく日本人が増えています。まだ発展途上の国ということはこれから面白くなる国ですから、積極的に進出されると良いでしょう。≫インドネシアの求人情報と人材紹介会社で転職!

採用担当者に対する質問は何を想定しておけばよいか

agenta面接では、採用担当者からご自身のことをいろいろと聞かれますが、逆に何か聞きたいことはありませんか?と言われることもよくあります。

このときに、「特に何もありません。」と答えてしまいますと、この応募者は仕事内容や企業自体についてあまり興味がないのでは…と判断されてしまう場合もありますから注意が必要です。

特にインドネシアでの就職や転職となれば、日系企業ならまだしも現地企業で働く場合には経験が無ければ分からないこともいろいろと出てくるかと思います。

その企業とライバル会社との違いだったり、職場環境はどのようなものか、そして部署の人員構成など、気になるような質問をあらかじめいくつか用意しておくとその場で慌てて考えなくて済みますから安心です。

日本の職場環境とインドネシアの職場環境は全然違ったりしますし、インドネシアでも大都市部と田舎、そして島々などでも違いがあったりもします。

そのため、企業がどこにあるのかによって環境、習慣などにも違いがあると思っていた方が良いでしょう。

日本とはまったく異なるような体制で仕事をしていることもあるかも知れません。

日本での面接の際に企業側に聞いてみたい質問だけではなく、インドネシアで働くからこその質問なども出てくるかと思いますので、そういったこともあらかじめまとめておくとスムーズに進みます。

あまりにも失礼なことだったりしなければ、どんどん気になる点は質問していった方がご自身のアピールにもつながってくるはずです。

もし面接が苦手、どういった質問を想定しておけばよいかわからない・・・といった方は人材紹介会社に登録してアドバイスを受けたり支援してもらうと良いでしょう。

いろいろな経歴は全部書いたほうが良い?

今までいろいろな仕事に就いてきていて、職務経歴書に記載したい内容がいっぱいある方もいらっしゃるかと思います。

そうした場合、すべての内容をじっくりと書いていけば、まとまりのない文章になってしまいますし、用紙が大量になってしまったりして大変読みづらいものになってしまいます。

たくさんの求人応募があれば、そういった面倒くさそうな書類は後回しにされてしまったり、とりあえず最初だけを読んでそこで終わりになることもあるかもしれません。

せっかく時間をかけて作った職務経歴書も、きちんと読んでもらわなければ何のアピールにもなりませんから、ポイントを抑えて上手にまとめていきましょう。

まずは最初の取っ掛かりの部分にいちばん力を入れることが大切です。

そして基本的には、インドネシアでの就職や転職をするために用意する職務経歴書はA4サイズで1枚から2枚程度が基本であると頭に入れておいてください。

数十枚に及んでしまったりすると逆効果になります。

内容のまとめ方としましては、希望する応募先企業にあった内容を中心に必要な経歴やセールスポイントをピックアップしていきましょう。

求人情報に掲載されている「必要スキル」や「要件」とリンクするように書くことです。

最近では職務経歴書は手書きではなくパソコンで作るのが一般的ですから、レイアウトなども工夫してみるのも良いかと思います。

ただダラダラと書き連ねるのではなく、項目別に整理していったり、メリハリをつけて読みやすくすることもポイントの一つとして挙げられます。

インドネシアのこれからの労働環境と労働条件

日本を離れて遠く海外で暮らす人が増えていて、理由としてはやはり金銭的な問題が大きく、日本国内では毎年毎年、物価や税金が上昇していく一方で給料の伸び率は平行線、むしろボーナスや賞与、残業代のカットなどで減っているくらいです。それゆえ国外に生活の場を見つけるのは悪いことではなく、特に最近は経済的な伸び率が高くなっていて、かつ日本人に対して比較的友好的な人が多いインドネシアに永住を考える人が増えているのです。

しかしインドネシアで暮らすにあたって知っておきたいことがいくつかあって、そのうちのひとつが労働条件になってきます。国内で稼いで働かずに暮らせればいいですが、さすがにそれはちょっと難しいと言った場合、仕事を探すはずですが、その時にチェックしておきたいことがあるのです。

インドネシアの労働関係は近代になって開けてきたばかりでまだまだ不明瞭なところがありますが、雇用、賃金、解雇、ストライキ、退職金などは規定されてきて、就職先を決める前にはこういったものを参考に、しっかりと規約や条件を確認することが大事になってきます。日本国内と同じように考えると危険な場合がありますので、慎重すぎるほどしっかりと行った方が良くなっています。

そして経済が自由化していく中で、これから大きく変わっていくことが考えられますし、人工も多くなっているので、潜在的な消費の層となっていて、起業を考える場合にも適した国だと言えるのです。

ビックリ!インドネシア人には苗字がないんです

多国籍企業の場合には、自国以外の場所にも支店や子会社を設置するというやり方で事業を営むことが多い傾向にあります。そのため、インドネシアなどの東南アジアの国に支店を設けるようになります。そういったときには、本社の社員が転勤でインドネシアの支店に勤務することになり、現地でも従業員を雇い入れることになります。また現地の金融機関や取引先企業と交流を持つ機会も増えるため、インドネシア人と会話をすることも多くなってくるでしょう。

そういったときに驚くのが、インドネシア人に苗字がないということです。日本人の場合には、江戸時代には苗字がない人が大勢いましたが、明治時代以降は全ての人に対して苗字を持つことが認められました。しかし、インドネシアにおいては、一般の人も社会的地位の高い人も名前だけなのです。

まれに、名前を2つ以上に分けて表記していることがあるため、どちらかが苗字のようにも見えますが、両方とも名前であることが多いです。また、生まれたときから持っている名前の他に、別の名前を付け足すといったことも自由に行えるような仕組みになっています。

こうしたことから、社員証などの公的な身分証明書においても、名前だけ表記するようになっています。パスポートなどは、日本人の場合には当然のことながらフルネームで記載しますが、インドネシア人の場合には名前だけです。そもそも、名前だけの表記がフルネームという扱いになっています。

テロの危険は?インドネシアの治安と自己防衛

温暖な気候と物価の安さが魅力のインドネシアは、旅行先や長期の滞在先として、近年多くの外国人から人気を集めている国のひとつです。インドネシアに限らず、外国へ行く場合に前もって知っておくべきことは、周辺地域の治安です。世界各地で頻繁にテロが起きている時代ですから、海外の国を訪れる予定があるなら、それぞれの国の安全性について十分に調べておきましょう。では、インドネシアの治安や安全性はどうなのでしょうか。

かつて日本人観光客に人気のあったバリ島は、2000年以降に数回の爆弾テロが起きています。これらのテロでは大勢の旅行者や観光客が犠牲になっており、安全への懸念が高まったことから、最近はバリ島を訪れる外国人は減少しています。しかし、全ての地域が危険なわけではなく、郊外や自然の景観が美しいウブドなどの都市は、比較的治安が良い場所として人気を集めています。落ち着いていて安全性の高い都市は、現在でも長期の滞在先として選ばれることが多いです。これはどの国にも当てはまることですが、人種や宗教の問題が複雑に絡み合った地域はトラブルが起きやすい傾向があります。

テロまではいかなくても、不安定な地域では争いの発生や治安の低下、犯罪の横行などが目立ちます。海外を訪れる日本人が最も被害に遭っているのは、テロではなくスリや詐欺などの軽犯罪です。インドネシアを訪れるなら、テロに加えて窃盗などの犯罪にも気をつけるべきでしょう。

インドネシアの居住なら安全なアパートを選ぼう

インドネシアで暮らす場合には、地域にもよりますが日本と比べると治安が良いとは言えません。そのため、マンションにせよ一軒家にせよ、セキュリティ対策が重要になります。インドネシアの大都市では難しいですが、少し離れると庭やプールなどが付いている広い一軒家に住むということも出来ます。一軒家に暮らす場合には、ガードマンを雇うのが一般的です。24時間体制でガードマンを雇うという場合には、一人ではなく複数の人を雇う必要がありますので、その分の人件費が必要となりますので、注意が必要です。
なお、インドネシアに住む日本人の多くは、一軒家ではなくアパートタイプを選ぶ傾向にあります。入り口に警備員が配置されているため、ガードマンを雇う費用を抑えることが出来ますし、安心感もあります。自分に合ったタイプの部屋を選ぶことが出来るということもメリットと言えます。家賃については、単身者を対象としている部屋の場合は日本円にして75000円程度です。
短期的に滞在するという場合には、週単位から利用することが出来るコンドミニアムタイプが人気です。生活に必要となる家電や家具はすべて揃っているタイプもあります。コテージタイプでは、完全に棟が独立しているため、プライベート空間を楽しむことが出来ます。リゾート地に多くあるということもあり、1日あたりの費用としては8000円以上と高額であるため、長期的な滞在には向いていないと言えるでしょう。

インドネシアで医療を受ける際の備えと医療保険加入

海外で病院を受診する際には、ちょっとしたことであっても高額な医療費になってしまうことも珍しくありません。

ごく普通の現地の方が行っているクリニックなどですと、現地の言葉しか通じないことも多く、またインドネシアの医療は他の先進国に比べ技術力が低いために日本と同じくらいのレベルの適切な治療を受けたい場合には、国際病院などを利用するようになるため、治療費も決して安くはないのです。

風邪などだけではなく、病気や怪我で手術や入院をするとなれば、ビックリするような金額が請求されることもあります。

そのため、インドネシアでの就職や転職をする際には、万が一病院にかかったときのことを考えて保険に加入しておく必要があります。

自分は身体が丈夫だから大丈夫だろう、と思っていても、現地の食事に慣れなかったり、気候に慣れなかったりして、体調を崩してしまう可能性も高くなりますし、交通ルールの違いなどから交通事故に遭って怪我をしてしまうこともあるかもしれません。

そうしたときの備えとして、ご自身で医療保険に加入したり、企業側の医療補助を受けられるのかどうかを確認しておくようにしましょう。

すでに現地で病院にかかってから後悔しても遅いですから、日本にいる時点で採用が決まったら保険についても考えていくようにしてください。

駐在員として働くのであれば、きちんと日本企業が保険についても管理してくれますが、現地採用だった場合には、ご自身でいろいろと手配をしなくてはなりません。

インドネシアのバリ島とジャカルタ観光

インドネシアといえばバリ島というくらい、バリ島は日本人に馴染みのあるリゾート地であり、新婚旅行でも家族旅行としてもツアーが多く組まれていて、リーズナブルな価格での旅行ができるので人気になっているのです。バリ島には1度、そしてジャカルタにも1度旅行をしたことがあるのですが、バリ島は時々テロが起こることがあるので治安はあまり良い方ではないのかもしれませんが、ホテルやホテルのプライベートビーチなどは安全であり、そこでのリゾートを満喫することができました。波が高く海に入ることができないほどだったのを覚えています。バリ島の郊外になると現地の人たちが暮らしていて、やはり貧しさとバイクの多さ、そして病気が多く、やはりそれは不衛生から来るものが多いことです。

ジャカルタに行ったときには、首都としてさすがと思わせるビルやホテル、そしてショッピングモールの大きさなど経済成長を感じさせるものがたくさんありましたし、以前にオランダの植民地であったことでその影響が残っている建物などを見ることができました。ジャカルタはあまりにも人が多く、首都がパンクするのではないかと思うほどでした。走っている車のほとんどが日本車であり、日本よりも日本車が多いのではと思うほどでした。

気軽に活用!運転手が雇えるインドネシア

インドネシアでの生活では、日本のように公共交通機関があまり発達していないため、車を使って移動する機会がとても多くなるでしょう。

ご自身で運転する方法をとることも出来ますが、オススメなのが専属の運転手を雇う方法です。

もちろん日本で運転免許を取得していれば、交通ルールなども理解しているでしょうから、運転できないことはないのですが、日本とはまず運転手の交通マナーに対する意識が全然違います。

無理な追い越しをしたり、ウインカーも出さずに突然割り込んできたりすることは日常茶飯事です。

そのため、運転技術や本来の交通ルールだけではなく、現地のこういった交通事情が分かっていないと、実際に運転するのは難しく交通事故に遭う可能性も高くなります。

日本で専属の運転手をつけて生活するスタイルはなかなか出来ることではないかもしれませんが、インドネシアであれば気軽に雇うことが出来ます。

運転手に支払うお給料は、大体1ヶ月で30,000円前後と考えていて良いでしょう。

駐在員としてインドネシアでの就職や転職をする場合には、最初から会社の所有する自動車と運転手をつけてもらえるケースが多いので心配は要りません。

また、こういった運転手は通勤時の朝夕の送り迎えだけではなく、休日に買い物に行きたい時なども送り迎えをお願いすることが出来たりもしますから、インドネシアの生活がより快適になるはずです。